八幡浜ライオンズクラブ

活動報告

2017/8/21 二宮忠八翁ゆかりの斐光園にて奉仕活動

8/12日、八幡浜市の偉人二宮忠八翁ゆかりの斐光園での清掃活動が八幡浜新聞に取り上げられました。

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 八幡浜ライオンズクラブ(野本修二朗会長)は12日、二宮忠八翁ゆかりの斐光園で清掃活動を行い、園内に配置された記念碑を磨き、落ち葉掃きなどに汗を流した。
 同クラブは毎月、場所を変えて花壇や国道沿いなどで奉仕活動を継続しており、今回は市内の文学碑や記念碑にも目を向けようと、斐光園を選んだという。
 今月の活動にはメンバー19人が参加。地域高規格道路の整備で各記念碑などは斐光園内にまとめられているが、参加者たちはタワシなどで、陸軍大将井上幾太郎が「斐光園」と揮毫した記念碑をはじめ、忠八翁が”幡詩”という形態で詠んだ「千文字」碑、陸軍大臣白川義則による「合理飛機濫觴」の字が銅板に刻まれた石碑などを磨いた。
 また、園内に植樹されたツツジやカエデの剪定、雑草引きなどにも取り組み、奉仕の汗を輝かせていた。